2009年01月15日

オンライン英会話事始め 利用法と選び方  目次

オンライン英会話事始め 利用法と選び方 
というタイトルのこのブログ、目次を記しておきます。

1  オンライン英語事始め
2  英会話を上達させるのは、やっぱり英会話
3  フィリピン英語って
4  オンライン英会話とフィリピン事情
5  オンライン英会話とフィリピン事情 2
6  オンライン英会話の利用法
7  オンライン英会話の利用法 2
8  オンライン英会話の利用法 3
9  オンライン英会話の現状と問題点
10  あなたにあったオンライン英会話サイトの選び方
11  オンライン英会話 オマケです

OEC012.jpg


このオンライン英会話の先進国は韓国ですが、英語ができなければ出世はできない、というくらいの雰囲気があり英語教育には熱心です。日本でも、ビジネスをはじめとする国際化は避けられず、英語習得の必要性は高まっていくでしょう。

オンライン英会話の利用も英語習得法の一つです。このささやかなブログが、あなたがオンライン英会話を知るのに少しは役に立ちますように。

2008年08月07日

オンライン英会話 オマケです

さて、本文は終わりました。
以下は追加の部分です。


フィリピン人の先生で、
現地での取りまとめをしてくれる人が見つかれば、
オンライン英会話のサイトは
比較的小さな資本で開始することができます。
現地では、
オンライン英会話経験者やこの仕事をやってみたい人を、
ネットで簡単に募集できる、
と言われているためで、
ホーム・ベースの先生スタッフを募集すれば、
ランニングコストも押さえられます。


一つのサイトに成功すれば、
例えば、
学生を対象にした、
あるいは
特定のビジネスを対象にした、
サイト展開も可能でしょうし、
中国語などの他の外国語への取組も可能になってきます。


ただ、
今後、成熟化するまで各サイト間での、
競争は激しくなるでしょう。
また、
中心となる先生を引き抜かれないよう、
注意する必要があります。
さらに、
よく発生する通信問題への対応のため、
いわゆる「ほったらかし」は、少し難い状況にあります。
(担当スタッフを雇えば別ですが)。


ポイントは、
やはり
先生の質の向上

専門化にあるような気がします。


ところで、わたしが、
最近見つけたお気に入りのサイトは、
先生が一所懸命なこのオンライン英会話サイト
です。
でも、他にもたくさんサイトがありますから、
あなたが本当に受けたいレッスンが見つかるまで、
無料体験させて貰いましょう。


以上はご参考までですが、
今後のオンライン英会話の発展と
サービスの充実を期待して、
ここで筆を置きます。

2008年8月


OEC011.jpg
お疲れ様でした
この拙いブログを最後まで読んでいただき有難うございました
また、どこかのサイトでお会いしましょう

2008年08月05日

あなたにあったオンライン英会話サイトの選び方

あなたにあったオンライン英会話のサイト
を選ぶポイント。


まず、オンライン英会話の比較サイトから
基本情報の入手をオススメします。
幾つかサイトがありますが、
例えば、
オンライン英会話スクール紹介サイト
などが内容が充実しています。
また、
オンライン語学レッスン指南
というサイトも参考になります。


ここで基本情報を入手してから、
目的に応じたサイトを選らんでいきます。
多くのユーザーが注目する点は、

■ 料金
■ 料金体系
■ システムの使いやすさ
■ 先生の質
■ その他

と言われています。


■ 料金

「レッスン」の単価が、
担当の先生のレッスン「内容」に見合うものか、
ということです。


■ 料金体制

入会金の有無、
月額制が多いようですが固定制かポイント制か、
一日複数回のレッスンが可能か(集中レッスンが受けられるか)、
教材費等の追加分/オプション費用が必要とされるか、
といったところがポイントです。

つまり、
あなたが望まれるレッスン回数に応じたものがあり、
しかも柔軟性のあるサイトであるのか、
ということになります。


■ システムの使いやすさ

キャンセルや契約の解約が分かりやすいか、
特定の先生との継続レッスンが予約しやすいか、
あなたのレッスンを受けたい時間帯にサービスが提供されているか、
レッスンのカスタマイズがしやすいか、
などの点を確認しましょう。


■ 先生の質

レッスンの質に一番影響を与えるものですね。

選ぶポイントは、
あなたに合った先生にめぐり合えるかどうか、
という点ですね。

無料体験レッスンは、
多くのオンライン英会話サイトで実施されていますが、
やはり
中心的な役割を果たす先生、
あるいは、
ベテランの良い先生をあてていることが多いと思います。
その先生と継続的にレッスンを受けられるかどうか。

私の個人的な考えでは、
特に料金の安いサイトでは、
お気に入りの先生との継続レッスンが難しい場合もあり、
そこで、
先生の質が全員一定水準以上にあるオンライン英会話サイト、
これがオススメです。


■ その他

例えば、
あなたが学びたいのが、
米語なのか英国英語なのか、
そういった要望があれば、
あらかじめサイトの質問欄から、
問合せをしておきましょう。


OEC010.jpg

2008年08月03日

オンライン英会話の現状と問題点

最初の頃のブログで、
海外進出に積極的な韓国の人によって、
オンライン英会話のシステムの基礎が出来上がった、
と書きました。
これに加えて、
無料通信ソフトSkypeの普及も大きく寄与したと思います。


OEC009.jpg


限定的なのですが、
幾つかのオンライン英会話を試した結果、
次のような課題を感じました。


■ 通信環境

フィリピンのインフラの悪さにより、
季節的に台風が発生すると、
安全対策上の理由から、
先生のいる地域で、
(事前に)停電になることがあります。

また、
ホームベースの先生のパソコンの設定から、
Skypeの音が不均一になる場合があります。

将来的には、少しずつ改善されるのでしょうが、
急速な改善は望み難いと思います。


■ 先生の質の差

予約システム上仕方がないのかもしれませんが、
人気のある先生のレッスンが取れなかった場合、
そうでない先生のレッスンを受け、
実力の差があるのを感じました。

また、
フィリピンの若い先生は、
海外に出た経験がある人が少ないので、
話題が少し限定的になってしまう、

あるいは、
専門的な表現や内容に弱い、
といったことも感じられました。

最後に、
サイト運営上の経営的理由からかも知れませんが、
若い大学生の女の子をアルバイト的に雇った場合、
レッスンがメリハリの無いものになりやすい、
という傾向も感じられました。

何れしましても、
現時点では、
新しく誕生するサイトと勢いを失いつつあるサイトとが
交錯しているような状態なので、
将来的には成熟に向かうと思われます。


■ システム

やはり、
あなたの気の合う良い先生にめぐり合い、
一定の期間、
その先生のレッスンが受けることが、
英会話上達への近道だといえます。
こうした生徒の要望に配慮したシステムをもつ
サイトは好ましいサイトだといえます。


■ 料金

さまざまですが、
おおよそ1レッスン25分間、
単価で300〜600円に収束するのでしょうか。
先の記事でお書きしたような利用法で、
あなたにあったレッスンにカスタマイズできるのであれば、
決して高くないと思います。


次回は、
あなたにあったサイトの決め方、
について書きます。

2008年08月02日

オンライン英会話の利用法 3

共有する媒体として、
無料ブログを使って、
オンライン英会話をカスタマイズする方法には、
他にも、
質問事項を記入して答えてもらう、
不明な英文を伝えて解釈してもらう、
あなたの英文の手直しを行ってもらう、
知らせたいネット紙の記事を予め用意しておく、
など多くの方法があります。


ただし、
会社にお勤めの方が、
仕事に関すること、
例えば、
プレゼンの準備などに利用するのは、
お分かりの様に、
一般的な範囲にとどめておくのが無難です。


応用の一例として、
eBayなどの海外のネットオークションを楽しまれようとするとき、
気の合った先生に助けて貰うのもありですね。


OEC008.jpg


次回はオンライン英会話の問題点、
課題について書きます。

2008年07月31日

オンライン英会話の利用法 2

担当して貰いたい先生が見つかれば、
しだいに仲良くなっていきますから、
レッスンの内容は、
ご自分のい程度に合わせた範囲内では、
殆ど自由と言ってもよいくらいです。


外国語は、
ある意味、
スポーツの上達の様なところがありますから、
どんどん話していくことが大切です。
英語を話すことに、
あるいは
外国人に話すことに、
慣れてくれば、
英語はある程度までは、
話せるものだと思います。

OEC007.jpg


さて、利用法の一つとして
ブログの使用があります。
その日の内容に合わせてURLをチャットし、
会話の糸口にするものです。
例えば、
こんなブログ
を使用して、
英語のレッスンを受けている人もいます。


そのほかにも、
色々な方法があります。
自分だけのカスタマイズレッスン、
作り上げましょう。

2008年07月30日

オンライン英会話の利用法

オンライン英会話サイトに入会すると、
通常、
レッスン開始5分くらい前に、
Skypeのチャット呼び出しがあります。
ですから、
レッスン開始前10分前に、
Skypeを立ち上げておけば良いでしょう。

OEC006.jpg

レッスンの内容は、
オンライン英会話を利用される方の目的に合わせ、
だいたいカスタマイズできるので、
マンツーマンの個人レッスンを選択します。
料金もお手ごろですし。


また、サイトによっては、
学習コースが設定されていますが、
最初のうち適当なものを選んでおくだけで、
実際には、
少しずつ内容を変えることができると思います。


ここで、
あなたに合う先生に出会うまで、
入会後暫くは、
先生を変えてレッスンを受けてみましょう。
気の合う先生が見つかれば
しめたものです。


なお、
お気づきでしょうが、
入会前の無料体験レッスンでは、
サイトの多くが、
中心的な役割を果たす先生や
経験豊富な先生に担当させています。

2008年07月26日

オンライン英会話とフィリピン事情 2

フィリピンの
特に英語ができる若い女性の
働き口としては
コールセンター
があります。


賃金はまずまずといったところなのですが、
夜間勤務が多く、
しかも
相手の多くはアメリカ人で、
訛りの強い話し方をされるので、
ストレスが溜まり、
オンライン英会話のスタッフになった、
という人も少なくないと聞いています。


OEC005.jpg


また、英語が堪能でも、
英語圏で生活の糧を得るのには、
実際には親族や親しい人の引きが必要で、
難しい面もあるようです。


こうした背景から、
オンライン英会話のスタッフは
質、量ともに豊富になっています。
中には、
アメリカ人に英語を教えた経験のある
先生もいるほどです。


posted by マリ at 10:52| Comment(146) | TrackBack(0) | フィリピンの英語

2008年07月25日

オンライン英会話とフィリピン事情

あなたはフィリピンと聞いて何を連想しますか。
こんな海辺の景色でしょうか。

OEC004.jpg

他にも、
バナナやマンゴといった果物を連想される方もあるかも知れませんね。


フィリピンが英語を話す人口が多いことから、
主にアメリカ企業のコールセンターが多く建てられています。
そういえば、最近できた大型モールにも、
デル・コンピューターのコールセンターがありました。


フィリピンの物価水準は、
日本のおおよそ6分の1程度、
最近お米の値段の高騰はありましたが、
特に物価が急騰する、
という傾向はありません。


英会話学校をフィリピンにつくる、
これに最初に目をつけたのは、
韓国の人たちだといわれています。
韓国の人は、国内市場が限定的なため、
積極的に海外にでる傾向があるようです。


これにSkypeなどの無料通信ソフトが普及し、
今のオンライン英会話のシステムができあがってきました。
韓国系のオンライン英会話サイトだけで、
100前後もあるそうですよ。











posted by マリ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンの英語

2008年07月23日

フィリピン英語って

フィリピンは第二国語として
英語が指定されているため、
英語を話す人口からいえば
世界有数の国と言えます。


それで、いま流行のオンライン英会話を支えているのは、
大学、あるいは大学院を出た
若い女性たちです。
色々なサイトで、
こんな写真をご覧になったことはありませんか。

OEC003.jpg


実はこれ、
コールセンターのスタッフの写真なのですが、
だいたい、
こんな感じでパソコンに向かってレッスンを行っています。


自宅で行う人もいれば、
サイトで設けた事務所に出向いて、
レッスンを行う人もいます。
専業としている人は少なく、
パートタイムで仕事をしている、
という例が多い様です。


フィリピンの女性には、
親しみやすい人が多く、
海外に出た経験が少ない、
というのが会話上の数少ない欠点かも知れませんが、
異文化に対する興味を持つ
明るい性格の人が多いと思います。
英語も基礎がしっかりしている人が多く、
レッスンの先生としては、
優秀な人が多いといえます。

posted by マリ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンの英語